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食べ放題とは

食べ放題は日本語、ビュッフェはフランス語、そしてバイキングは和製英語だというのが一番の違い。
いや、多分そんな事はないはず、日本人ならみんな大好き食べ放題。
さらに、フランス語のビュッフェは、”buffet”として、世界中で使われていますね。
にも関わらず、何故か食べ放題という言葉に心引かれるのは、それなりの理由があります。
ただ呼称が違うだけで、バイキングの本場北欧では、「スモーガスボード」と言います。
という事で、今日はそんなみんな大好き食べ放題について、少しうんちくを語ってみたいと思います。
もし今、思い切りおなかが空いている人は、ある程度その空腹を満たしてからご覧になって下さいね。
まず、焼き肉屋さんなどでよく目にする食べ放題と、ホテルなどでよく目にするバイキング。食べ放題、ああ、なんていい響き、焼き肉屋さんの前にこの表示があったら、思わずわくわくしてしまうのは私だけでしょうか。
食べ放題を謳っている飲食店の中には、テーブルサービス式のところもありますが、バイキングやビュッフェはほぼ100パーセントセルフサービスです。

食べ放題とバイキングとビュッフェ、どれも似たように思えますが、実は実は、この3つの提供方法は、基本的にはどれも同じです。
食べ放題とバイキングとビュッフェ、皆さんはそれぞれの特徴と違いをきちんと理解していらっしゃいますか。
好きな物をすきなだけ食べるのは、これだけ豊かな国では決して難しい事ではないでしょう。
もっと分かりやすく言えば、バイキングもビュッフェも食べ放題だという訳ですよ。
ただし、これはあくまでも日本での話であって、まず、海外でバイキングと言っても全く通じません。
また、ビュッフェスタイルの飲食店であっても、必ずしも食べ放題とは限っていないので要注意です。
それに、レストランなどでよく目にするビュッフェの3つの提供方法の違いからです。
この事からも、3つの飲食スタイルは同じものと考えて良いのではないかと私は思いますね。
いくら豊かな国でも、なるべく安価な一定額内で好きな物を好きなだけ食べるとなると、これが結構至難の技になる訳ですよ。
ではでは、海外には日本のような食べ放題という飲食スタイルはないのかと言うと、決してそんな事はありません。
ですが、その条件やスタイルには大きな差がないというのが実際のところなんですねぇ。
ただ、日本では、その昔新幹線のビュッフェ車両があった事などから、簡易的な飲食というイメージが強く、食べ放題というなじみが薄かったようです。

食べ放題とバイキング、そしてビュッフェとの違いとして、もう一つあげられるのが、セルフサービスか否かという事でしょう。
また、英語では”All You Can Eat!”と、正しく食べ放題と記されている事もしばしばです。
だからこそ、人件費を安く抑えられ、安価に沢山の料理を提供出来ると言っても過言ではないんですね。
そのため、食べ放題の焼き肉屋さんやしゃぶしゃぶ屋さんの多くがバイキング形式を取っています。
何故なら、さっきも話したように、バイキングは和製英語であり、ビュッフェは単にセルフサービス形式の飲食スタイルを意味する事もあるからです。
という事で、食べ放題もバイキングもビュッフェも大歓迎、ブログやサイトで美味しい情報を沢山仕入れて、上手に楽しみましょう。