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地震の停電対策

地震の停電対策は今のうちにしておきましょう。
これから計画停電をする区画も細かく分けられてきていますし、停電対策というのは思っている以上に大切なものです。
なんといっても、まずは停電対策として飲料水の確保をしておくことが重要でしょう。

地震の停電対策というものは、誰でも出来ることがほとんどです。
マンション、集合住宅のエレベータ、自動扉はあらかじめ停止させておく必要があるみたいです。
もちろん、他にも停電対策として、あらかじめトイレなど済ませておくことも必要になるかもしれません。
洗濯や洗い物は停電になる前に済ませておくことが停電対策になります。
あらかじめこうしておくことで、停電時にあわてないように練習しておくことも停電対策になりますよ。
いざ停電対策となると、夜などは懐中電灯を持ってから、部屋中の電気を消してみるという準備も必要になってきます。
そうすることで緊急時の停電対策に、水をそこから使ったりして対処することができます。
よく言われている停電対策では、生活用水として風呂桶に水をためておくことです。
懐中電灯、携帯テレビ、ラジオなどは避難所持品と共に同じ場所に整理しておくと停電対策として良いですよ。
非常食は軽量でそのまま食べられるもので、例えばクッキーやビスケットなどがよいでしょう。
緊急時の停電対策では、廊下や玄関、非常口前も整理しておくようにしましょう。
特にマンションや集合住宅に住まわれている方は、給水ポンプが停止してしまうために停電対策を踏まえて確保が必要となります。
いざという時の避難所持品は廊下などの生活スペースにおいておくようにすれば停電対策になります。
特にエレベータは閉じ込められる危険性があるため、停電対策に張り紙をするなどして注意するようにしましょう。
他にどんな停電対策があるかといえば、食品関係になります。
冷凍庫を整理しておけば、停電対策として3時間の停電などでも限りなく大丈夫な状態に近づけることができます。

地震の停電対策は、もし知らない人がいたら周りにも教えてあげましょう。
不安な場合は、ペットボトルに水を入れ、あらかじめ凍らせておくという停電対策もありますので試してみましょう。
野菜、果物など生鮮食品は、ベランダなどの日陰になる場所に保管し、冷蔵庫に頼らない生活を心がけておくことで停電対策になります。
もし地震があっても、駅、デパート、スーパーなどにいるときは、停電対策に詳しいスタッフの指示に従い、あわてずに対処しましょう。