花に関する【葬儀でのマナー】

2015年4月1日

【葬儀でのマナー】として是非知っておきたいというか、知っておくとポイントアップするのが花に関するエトセトラ。

仏式なら告別式で献花をする事もありませんし、身内やさほど親しい知人でなければ花を贈る事もありませんからね。

それに、花を贈る事に【葬儀でのマナー】があるなんて考えもしないという方も結構多くて、きっと知っているようで知らない部分でしょう。

確かに、葬儀に花輪などを贈る場合、近所の花屋さんや葬儀屋さんに頼めば勝手に手配して届けてくれます。

後はお金を払うだけなので、【葬儀でのマナー】なんて考える必要がないというのが現実かも知れません。

でも、実は送るタイミングや形によって、同じ花でも呼称や価値が違って来るという事をご存じでしょうか。

そして、それを知った上で花を贈る事は、大切な【葬儀でのマナー】なのです。

 

【葬儀でのマナー】として、身内や親しい知人、あるいはお世話になった人の告別式に花を贈る。

それはいいのですが、実際にはお通夜に送るのか、告別式に送るのか、そこが結構重要です。

やはり出来る事ならお通夜に間に合うように花を贈るのが【葬儀でのマナー】というか、心配りでしょう。

ただし、大切な人が亡くなった事が分かったからと言ってすぐ当日に花を贈るのはNGですよ。

まあ中には、暦や遺族の仕事などの都合で、即日にお通夜を営まれる事もありますから、その場合すぐに花を贈っても別段【葬儀でのマナー】には反しません。

ただ、多くの場合、故人が他界したその日は枕強を上げてもらい、翌日にお通夜、翌々日に告別式という事になるでしょう。

そうなると、即日に届いてしまった花は、供花ではなく枕花になってしまい、【葬儀でのマナー】に反してしまうのです。

 

【葬儀でのマナー】として、送る花のスタイルを知っておく事もまた大事。

供花として送る場合は余り問題ありませんが、花輪や供花スタンドになると、会場や地域によっては迷惑される事もあります。

また逆に、葬儀会場の周辺にまで花輪を飾るのが【葬儀でのマナー】とされている地域もあるので、その場合はきっと大歓迎される事でしょう。

という事で、やはり最も無難なのは、手頃なボリュームの供花を送り、祭壇の周囲に飾ってもらう事だと思われますね。

それも、出来るだけお通夜の日の午前中までに手配し、夕方までに届けてもらうのがオーソドックスな【葬儀でのマナー】。

たかが花、されど花という事で、どうせなら、迷惑になるような事は絶対に避け、極力喜ばれるような贈答を心みたいものです。

こうした花に関する【葬儀でのマナー】は、関連のブログやサイトに結構載っていますから、暇な時に調べておかれるといざと言う時に役立つのではないかと思いますね。